協会理念

未来ある子供達に伝え、六命健康法が日本の文化になることを目指しています。英国王室が実践している日本人が知らない生活週間改善による病気の予防法です。王室では寝たきりや生活習慣病が有りません。日本では寿命が延びていますが、寝たきりや生活習慣病が増え続けています。慢性的に続く生活習慣病は、薬医療では治りません。世界ではその事に気付き薬医療から自然医療、生活習慣の教育にシフトしたおかげで、病人や寝たきりが減っています。しかし、日本では医師も含めていまだに誰も正しい生活習慣法を教わっていませんので、何をどう気をつけて生活をしたら良いのかわからないのが現状です。一人でも多くの方に知っていただきたく活動をしています。

生活習慣病の予防・研修 日本ライフウェルネス協会の こだわり

専門の知識がいらないでもより健康になる

ガンや心臓病、脳卒中、認知症などの生活習慣病というのは、生活習慣が原因で起きています。しかし、日本では専門家を始め誰も教育されていません。生活習慣によって健康になれることを先進国では証明しています。生活習慣は特別なことをするのではなく、毎日していることをどうすれば良いかですので、専門知識も必要ありません。

自分に合う合わない食べ物がわかる

食べ物は栄養素だけでできているわけではありません。人間のタンパク質の種類は人により違います。それが食べ物にあるレクチンというタンパク質にどう反応するか、合わなければ、いくら栄養素があっても毒になるわけです。体質に合う合わない食べ物がわかります。

自分の正しい歩き方や運動法がわかる

人はそれぞれ骨格が違います。なので、体の軸の取り方が違うわけです。自分の正しい歩きかたや運動の仕方を知ることで、関節にかかる負担が大幅に減り、痛みのリスクを大幅に軽減できるだけでなく、力を逃がさないで伝わるようになるので運動のパフォーマンスが飛躍的にアップします。

自分の正しいストレス対策が知れる

人により何がストレスになるか、どう対策をとれば良いのかが違います。それは体質やカラダの特性が人によって違う為です。しかし、自分の体質や特性を自分自身が知らないために正しい対策の取り方がわからず、ダメージが蓄積して病気の原因になっています。自分の性質を知ることで正しい対策が取れるようになります。

自分の体質特性を知り的確な対策が取れる

日本では医療のプロ、食のプロ、運動のプロなど健康に関わるプロも体質特性によって正しいやり方が違うという考え方や知識が学問としてありません。なので、食事法も運動法も皆同じやり方に当てはめます。人それぞれ違う体質特性によって、正しい生活法や対策が違うのです。

健康維持に大切な習慣を家族にも教えれる

自分の体質特性のタイプを知ることで、健康維持に大切な習慣を知ることができますが、家族や大切な人の体質特性のタイプに合う習慣を教えられるようにもなれるのです。

慢性的な生活習慣病は薬よりも良い方法が世界にはあります

生活習慣病や慢性的な症状で寝たきりになる原因は、生活習慣です。日本では何か健康問題があれば病院、薬ですが、それはもはや先進国では日本だけになっています。その結果、日本だけがガンや認知症をはじめとする生活習慣病が増え続けています。現代医学は急性疾患や重篤な感染症のためにあります。世界では生活習慣が原因の慢性的な生活習慣病は自然医学が受け持ち、生活習慣の改善によって、薬よりも大きな予防や治癒の成果がでています。

慢性的に続いている症状には薬の対処法よりよい方法がある

頭痛、腰痛、不眠症、冷え性、肩こり、便秘症、花粉症、湿疹、疲れが取れない、やる気が出ない、抑うつ、肥満、むくみ、など日常的な症状で長年悩んでい薬に頼っている人が日本には多いですが、他の先進国ではもっとよい方法があります。世界には薬は2種類あります。日本は化学医薬のドラックのみで副作用があります。なので、世界の主流はすでに副作用がなく、予防にも使えるレメディという自然のものにシフトしているのです。

生活習慣病の予防・研修 日本ライフウェルネス協会の代表理事

統合自然療法家 英国フィジオセラピスト ライフウエルネス認定
1987年渡英し、自然療法医学を学び、自然医科学(Mfphys)資格取得。首席卒業し、首席者のみが就職を許される王室貴族しか利用できない慢性疾患、生活習慣病専門の医療機関ヘルスファームにてヘルスファーム初の統合科を担当する。故ダイアナ妃を始め英国ロイヤルファミリー、フランス、イタリア、ドイツ、デンマーク、スエーデン、などの各国の国王、貴族からショーンコネリーなどのサーの称号を持つ俳優、英国代表フットボールチームの食事やコンディショニングを担当、高く評価される。1993年帰国し、西麻布で自然療法クリニックを開業。2002年根本的に治療する自然療法医学を教える学校を開講。2018年、「治療から生活習慣や予防の時代へ」時代の必要性を感じ、予防対策には具体的に何をすれば良いのかを広めるため協会を設立し、ライフウエルネス講座をスタート。

石川 善光

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